ペパルの活動拠点は、北海道。

畑が一面に広がる田舎の町で、創作活動をしています。


元々は、地元にあるお菓子屋さんの企画室で働いていました。

仕事がら、目まぐるしく忙しい毎日。
そんな中、家族みんなの助けを借りてどうにか働きながら娘を幼稚園まで育てましたが、

悩んだ末、娘の小学校入学を機に専業主婦になりました。

幼稚園の頃は、後ろ髪をひかれつつも、あまり娘に手をかけてあげれなかった日々。

小学校に入ってからは

今までできなかった分娘が喜ぶようなことをたくさんしてあげたいなと思っていました。

 

そんなある日、娘の自転車を通販で買ったとき、とても大きくて丈夫なダンボールで届きました。

大きくて丈夫なダンボールなんてなかなか珍しいので、

娘のためにダンボールハウスを作ってあげることにしました。

ちょうどその頃、娘と見たアリスの映画をイメージして、真っ赤な扉のあるお城を。

すると、娘はとても喜んで遊んでくれました。

 

ダンボールハウスは、娘や遊びにやって来るお友達にも大好評。

子どもたちが喜んでくれるのが嬉しくて、次々に他の子にも作ってあげました。


そんな日々を過ごしているうちにモノづくりの気持ちが、うずうず。 

これが「紙あそび製作所ペパル」が誕生するきっかけとなりました。

 

子どもだけでなく、大人女子も作ってみたいと思うような、作っても、飾っても、楽しめる「紙あそび」。

そんな「紙あそび」をお届けできるよう

今日も、紙とはさみ、そしてパソコンを相棒に(あとコーヒーも)、机に向かって試行錯誤しています。 


 

 

 

Copyright (C) 2014   紙あそび製作所ペパル  All Rights Reserved.